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どうやって「間取り」を決めてる?注文住宅で間取りを考えるポイント

 

一から理想の家を建てることができる、憧れの注文住宅。 

あれもいい、これもいい、と考えれば考えるほど期待に胸が膨らみますよね。 

しかし、実際に間取りを決めていく段階になると、思いの外面積が少なかったり、コストがかかってしまったり、と想定外の現実に悩んでしまう人も多いようです。 

そこで今回は、注文住宅で間取りを考える際に押さえておきたいポイントについて紹介します。 

「間取りを自由に決められる」という注文住宅ならではのメリットを最大限に活かすためにも、今回紹介するポイントをチェックしておきましょう。 

注文住宅の間取りの決め方のポイント 

それぞれに理想や希望があるのは当然ですが、全てを叶えようとすると時間もコストもかなり必要になるもの。 

注文住宅を建てる際に最低限押さえておくと安心なポイントを紹介します。 

家族みんなの意見 

家を建てる際は、家族で相談しながら決めていくことが多いと思いますが、 

「トイレは2つ」「趣味の部屋がほしい」など、想定外の意見が出るかもしれません。 

全てを平等に叶えるのは難しいですが、みんなで暮らす家なので、できるだけ家族の意見を取り入れることも大切です。 

間取りは後から変更することができないので、なるべく不満を残さないことがポイントです。 

動線 

最も重要なポイントの1つとなるのが「動線」です。 

生活スタイルによって異なりますが、多くの人が家を建てる上で重要視するのが「家事動線」。 

料理、洗濯、掃除など毎日の負担を少しでも減らせるように、まずはリビングを中心に考えていくといいでしょう。 

動線がイメージしにくい場合は、間取り図を用意してそれぞれの動きを書き込みながら考えるのがおすすめです。 

中には風水などを意識するあまり、理想の間取り作成に踏み込めないという方もいます。 

しかし何より大切なのは住みやすさや利便性なので、まずは希望する間取りを決めて相談してみましょう。 

収納 

住宅の完成後、最もよく耳にするのが収納トラブル。 

実際に住んでみると収納の使い勝手が悪かったり、思った以上に荷物が多かったり、と多くの人が後悔するところです。 

戸建ての場合、収納は最低でも延べ床面積の10%ほど必要と言われており、例えば50坪の住宅なら5坪となります。 

しかし5坪分の大きな収納部屋を1つ用意しても、使い勝手が悪いと意味がありません。 

持ち物やストックなどの量を考慮して、それぞれに合った場所に、合ったサイズの収納スペースを用意することが大切です。 

採光 

特に家族が長い時間過ごすリビングは、一年を通してできるだけ明るさや暖かさが保てるような間取りに設計されるのが基本です。 

太陽の動きだけでなく、周辺の建物や窓の大きさなどによっても光の届き方が違ってくるので、部屋の向きや時間帯ごとの変化などをよく考えて間取りを組みましょう。 

コンセント 

いざ暮らし始めると、コンセントが足りなくて困ったというのもよく聞く話です。 

冷蔵庫や洗濯機など、大きくてある程度場所が想定されている家電に関しては、専用のコンセントが用意されているもの。 

一方で、充電器などの細かいものは見落とされがちで、やむを得ず延長コードが必要になるケースも少なくありません。 

コンセントは後で追加するのは困難なので、玄関や収納スペースなど一見不要に感じる場所にも作っておくと安心です。 

間取りの決め方を失敗しないための注意点 

家族みんなが満足できる家を建てるためにも、間取りを決める際に失敗しないためのポイントを確認しておきましょう。 

全部叶えるのは困難 

間取りを考えていると次から次へと希望が出てくるものですが、それらを全て叶えることはできません。 

あれもこれもと全て盛り込んだ住宅は一見魅力的に感じるかもしれませんが、逆にバランスが悪く生活しにくくなってしまう可能性もあるのです。 

ある程度予算を決めて、その中で無理のないプランを立てるようにしましょう。 

ライフスタイルの変化 

「これから家族が増える」という方、逆に「数年後には子どもが出て行く」という方もいるでしょう。 

そういったライフスタイルの変化を考慮した上で、間取りを検討することも大切です。 

最近は、将来のことを考えてお風呂場をバリアフリーにしたり、それぞれの部屋の入り口を広く設計したりするケースも増えています。 

プロに相談してみる 

話し合いの際、家族間で意見が割れてしまうケースがある一方、全員が具体的にイメージできず話が進まないことも珍しくありません。 

そんな時は、住宅のプロに意見を求めてみるのも1つです。 

それぞれの希望に沿った間取り作りはもちろん、時には思いもよらない素敵な提案が飛び出すかもしれません。 

家づくりは担当者との相性も非常に大切なので、一緒に家づくりを担ってくれる信頼できる相手を見つけましょう。 

間取りを決めることができるのも注文住宅の醍醐味 

注文住宅にはさまざまなメリットがありますが、中でも間取りを一から考えられるのは注文住宅ならではの醍醐味でしょう。 

間取り次第で家事が楽しくなったり、家族と過ごす時間が増えたり、と毎日の楽しみが増えるはずです。 

また、間取りはリビングや部屋の振り分けだけではありません。 

ロフトやウッドデッキなど「あったら嬉しいな」というオプションに近い箇所についても担当者に相談してみるといいでしょう。 

 

間取りや設備の失敗事例を知って後悔しない 

今回の記事では注文住宅で間取りの決め方について紹介しました。

注文住宅をお考えの方は間取りが自由に決めることができることを活かし素敵な家づくりを考えましょう。
また注文住宅でよくある間取りの失敗事例を知っておくと自身の注文住宅にも活かせるでしょう。

下の記事では間取りや設備の失敗事例について詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

注文住宅を建てて後悔しないために!間取りや設備の失敗事例

迷った時にはプロに相談してみるのもおすすめ 

いかがでしたでしょうか。 

この記事を読んでいただくことで、注文住宅で間取りを決める際のポイントについてご理解いただけたと思います。 

東京組では、住宅に関するさまざまなお悩みを、お客様と一緒に考えてまいります。 

土地購入から実際のご注文まで、ぜひお気軽にご相談ください。 

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