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【注文住宅】構造・内装・外装それぞれこだわるべきポイントはここ!
ライフスタイルや家族構成に合わせて、好みを自由に反映できる注文住宅に憧れの方も多いでしょう。
コストや手間をかけて一から建てるマイホームには、こだわりを存分に詰め込みたいものです。
しかし、家が完成した後に「こうすればよかった」「そうしなければよかった」と後悔するケースも少なくありません。

そこで本記事では、注文住宅を建てる際にこだわるべき箇所やポイントを解説します。
これから注文住宅を建設予定の方は、ぜひ参考にしてイメージを具体的に膨らませてください。

注文住宅を建てる際にこだわるべき箇所

ここではまず、注文住宅を建てる際にこだわるべき箇所について紹介します。
注文住宅の建設前には、建築会社やハウスメーカーと話し合いながら家の計画を立てます。
その際に希望や理想を反映できる箇所は、主に構造・内装・外装の3つです。 構造とは家の骨格をなす素材のことです。

現在多くの新築住宅で主流となっている木造は、比較的安価で設計の自由度が高く、断熱性や吸湿性に優れます。
一方で他の構造体と比べ、耐用年数が短く耐震性に劣る傾向があります。
しかし必ずしも、わずか数年で住めない状態になったり、地震の際にすぐに倒壊したりするわけではありません。
木造住宅は、定期的なシロアリ対策や徹底した火災対策が必要です。

また、頑丈で強いイメージが持たれる鉄骨造は、耐震性・耐火性に優れ、少ない柱で建てられるためデザインの自由度が高いです。
ただし他の構造に比べ、夏は暑く冬は寒く感じる傾向にあります。
これは、空調計画や設備導入で技術的に補うことが可能です。

鉄筋コンクリート造はRC造とも呼ばれ、鉄筋でできた格子状の芯にコンクリートを流し込んだ構造を指します。
耐久性・防音性に優れる一方、コストが高く冷暖房効率がやや悪いのが難点です。
このように家の中核となる構造は、デザインの好みや予算、住心地等を踏まえて選びましょう。

他にも、家の間取りや設備などの内装や、家の見た目を左右する外装にもこだわるべき点が多数あります。
以下で、内装・外装それぞれでこだわるポイントを紹介します。
 

内装でこだわるポイント

まずは、内装でこだわるべきポイントを見ていきましょう。


間取り

内装を考える上で基本であり最も重要なのが、間取りです。
建物内を、部屋やキッチン・風呂場・リビングなどの生活空間ごとに大まかに区画分け(ゾーニング)します。
ゾーニングする際に考慮すべきポイントは、生活動線です。
「朝起きてトイレへ行き洗面所で顔を洗う」「キッチンで食事を作りダイニングに運ぶ」「洗濯物を取り出してベランダに干す」など、普段の生活の流れや行動の順序を見直し、無駄がなく短い動線になるよう考えましょう。

生活動線がシンプルであれば、効率的で快適な暮らしを送れます。
ドアの場所や向き・来客動線も重要であり、見逃したくない点です。

リビングや子供部屋・来客部屋など各空間の広さも、長期的なライフスタイルを踏まえて割り振りましょう。
また間取りを決める際には、収納スペースの確保も忘れてはいけません。
物の量や使う人・場所に合わせた収納配置と、クローゼットや棚・床下などの収納方法を考えましょう。

生活に欠かせないコンセントの位置や個数は、家具の配置や生活動線を考え、具体的なシミュレーションのもと決めるのがおすすめです。


天井・床・壁

部屋の四方を囲む天井・床・壁も、家の印象を大きく左右する内装の一つです。
開放感がありおしゃれな吹き抜け天井に憧れを持つ方もいるでしょう。
ただし、吹き抜け天井はスペースが大幅に削られる上、掃除や手入れが大変というデメリットもあります。
理想や見栄えだけでなく、実用性も考慮した内装が大事です。
また、部屋の形状や方角によって、日当たりも異なります。 部屋の明るさを考慮した、フローリングや壁の材質・カラー選びがおすすめです。


設備

家の利便性に関わる設備も慎重に選ぶ必要があります。
特に、お風呂とキッチンの仕様はバリエーション豊富で、悩む方も多いでしょう。
キッチンは、アイランド型やペニンシュラ型などのレイアウトタイプから、ガス・IHなどのコンロタイプまで、メインで使う人の意見を尊重し、生活スタイルに合わせたデザインを選ぶべきです。
お風呂も、定番のユニットバスから、こだわりを詰め込んだ在来浴室まで多種類あります。


外装でこだわるポイント

次に、外装でこだわるべきポイントを確かめましょう。


形状

家の形状は土地の形に合わせて、ノーマルな長方形からL字型のものまで存在します。
屋根の形も、通常よく見かける切妻屋根や寄棟屋根から、一方が上がった片流れ屋根、屋上を設置する場合の陸屋根など様々です。
家の外装の凹凸の有無によっても印象が大きく変わるため、好みのテイストの建物を参考にすると良いでしょう。


外壁

家の外壁の素材は、タイルやサイディング・ガルバリウム・モルタル・ALCなど種類豊富です。
それぞれ耐久性やデザイン特性が異なり、和風から洋風、古風からモダン風まで様々な雰囲気を醸し出します。
外壁カラーも家の印象を大きく左右するため、玄関ドアや窓・サッシ・屋根との相性も大事です。


窓の位置や形・サイズは、部屋の日当たりや景色だけでなく、見栄えにも影響します。
例えば、モンタージュと呼ばれる窓タイプは、丸みがありスリムで高級感のあるフレームを使用し、ヨーロッパ風の可愛らしい住宅にぴったりです。


バルコニー・ガレージ

ベランダやバルコニーなどは、貴重な屋外のプライベート空間です。
小さい子供やペットのための遊び場やガーデニング場として、広い庭を作るのも良いでしょう。
また車に乗る家庭では、駐車スペースの確保も大事でしょう。


ポイントを整理しこだわりを実現しよう

いかがでしたでしょうか。
今回は、注文住宅を建てる際にこだわるべきポイントを解説しました。

家の構造から内装・外装まで、こだわりを詰め込んだ素敵なマイホームを建てるためにも、ぜひ東京組までご気軽にご相談ください。

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