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家をアップグレード!注文住宅で見られるオプションの代表例
注文住宅では、好みのデザインや必要な設備を自由に選んで理想の家を建てられます。

それぞれのハウスメーカーが定める標準仕様に、独自のこだわり機能を追加することも可能です。
このような「オプション」は種類豊富で、お手頃なものから高価なものまで存在します。

そこで本記事では、注文住宅で採用される主なオプションの特徴や費用を紹介します。
これから注文住宅を建てる方や、マイホームをデザインしている方は、ぜひ参考にしてください。
 

注文住宅の代表的なオプションとその費用を紹介


ここでは、注文住宅の主なゾーンごとに代表的なオプションを見ていきましょう。
 

外装

まずは、家の第一印象を決める外装です。
 

タイル・レンガ壁

家の外壁材は、サイディングやガルバリウム、モルタル、塗り壁など様々です。
中でもタイルやレンガ壁は、洋風・モダンテイストで重厚感・高級感があります。
耐久性に優れメンテナンスコストがかからない分、導入には150~300万円程度かかります。
 

電動シャッター

防犯性が高い電動シャッターは、遠隔操作やタイマー設定もでき非常に便利です。
設置費用は窓の場合で8~30万円、ガレージの場合で20~60万円前後でしょう。
 

ウッドデッキ

室内と庭をつなぐウッドデッキは、開放感があり豊富に活用できます。 耐久性がある樹脂タイプが主流で、10~60万円程度が目安です。
 

バスルーム

心と体を癒すバスルームは、こだわりたい人も多いでしょう。
 

ジェットバス

マッサージ効果やリラックス効果があるジェットバスは、ホテルのような高級感があります。
ジェットバスを選ぶと、15~30万円前後の追加費用がかかるのが一般的です。


浴室暖房乾燥機

浴室暖房乾燥機は、カビ対策や洗濯物の速乾に有効です。 設置には10万円程度かかります。


浴室テレビ

バスルームをさらなるリラックス空間に仕上げるのが、浴室テレビです。
設置費用は、12~24インチで5~20万円が目安となります。


キッチン

キッチンは、レイアウトからデザインまで主に使用する人の意見を尊重すべきでしょう。


自動食器洗い乾燥機

ビルトインタイプの自動食洗機は、食事後の後片付けが楽で衛生対策も万全です。
メーカーや機能により差はあるものの、10万円前後で設置できます。


IHクッキングヒーター

お手入れの手間がかからないIHコンロは、料理を手助けするオート機能も備えています。
本体価格+設置工事費で15~20万円程度が相場です。


トイレ

トイレは限られた空間であるものの、アップグレードするためのオプションが存在します。


室内手洗器

トイレの個室内に小さな手洗器を設けると、衛生面や利便性に優れます。
室内手洗い器の導入費用は、3~20万円程度です。


壁面収納

トイレットペーパーや掃除用具を置くのに便利なのが壁面収納です。
2~4万円とお手頃に収納スペースを作れます。


その他

その他にも、注文住宅のオプションはたくさんあります。


スマートキー

スマートキーは、カードやリモコン操作型・暗証番号型・生体認証型など種類豊富です。 安くて5万円前後で取り付けられます。


床暖房

床暖房は、リビングやキッチンで用いられるケースが多いオプションです。
電気式で1~2万円/畳、温水式で5万円/畳が目安になります。


足元灯

夜中の移動時など足元を照らし、お洒落な雰囲気に仕上げる足元灯も人気です。
8000円~2万円程度で設置できます。


手すり

高齢者や小さな子供がいる家庭では、廊下に手すりを採用するケースもあります。
費用は1mあたり8000円~2万円程度とお手軽なため、将来を見越して設置するのもおすすめです。


ウォークインクローゼット

洋服や靴・帽子などのアパレル用品を広々と収納し、ディスプレイできるウォークインクローゼットに憧れの方も多いでしょう。
材料費や設置費用を含め10~20万円程度のコストがかかります。


太陽光発電システム

最近では自家発電したり、売電したりする家庭も増えています。
省エネ推進社会では、太陽光発電の人気が依然として高いです。
太陽光発電システムの導入には、蓄電池の費用も合わせて200万円前後かかります。
 

注文住宅を建てる際にこだわるべき点を解説

今回の記事では注文住宅のオプションについて解説しました。
また注文住宅では実際にどういったこだわりが必要なのでしょうか。
下の記事では注文住宅を建てる際のこだわるべきポイントについて詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。
【注文住宅】構造・内装・外装それぞれこだわるべきポイントはここ!


コストや実用性に踏まえてオプションを考慮しよう

いかがでしたでしょうか。
今回は注文住宅でよく見られるオプションの種類や費用相場を解説しました。
オプションを選ぶ際は、デザインや好みだけでなく、コストや実用性を踏まえて検討しましょう。

土地購入から注文住宅の建築をお考えの方は、東京組にお気軽にお問い合わせください。

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