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実際の写真
木製サッシとハイテク塗壁でステキな省エネハウス
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木製サッシとハイテク塗壁でステキな省エネハウス

木製サッシとハイテク塗壁でステキな省エネハウス

設計事務所 STUDIO A&U
遮熱・断熱効果の高い塗材「ダヴィンチコート(※)」を内外壁に施し、同じく断熱効果の高い木製サッシを採用しました。建築コストとランニングコストを考えながら設計された省エネハウス。一年を通しての光熱費にかなりのお得感を感じていただける家が実現しました。マンションから戸建への住み替えは寒く感じてしまうのでは・・と不安だったお施主様に「冬は寒いと思ったことがないですし、夏もエアコンが一台で十分なんですよ!」と言っていただける、住み心地を追求したアイディア満載のお宅になっています。 機能性、コストパフォーマンス、アイディアと3拍子揃ったお宅をご覧ください。

※ダヴィンチコート(東京組オリジナル品)
セラミックの微細な球体を中心に組成されたハイテク塗壁材。断熱だけでなく防音効果、空気清浄能力もあり、汚れもつきにくい性質を持ちます。

東京組に決めた理由は?

友人が東京組で家を建てていたり、仕事柄、東京組の建売り物件も沢山見ていました。建築地を購入した目黒・世田谷エリアが得意なことも知っていました。4社に絞ってプレゼンしてもらいましたが、プランの取り方やコストバランスが一番まとまっていたのが東京組でした。SNSを気にする方もいると思いますが、そういうサイトはマイナス面が目立つものと決まっているので、特に見ていません。要は自分で確かめればいいだけですよね。

実際の写真
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ご入居されて気に入っているところは?

屋上と和室です。屋上緑化は、入居後に補助金の申請から芝貼りまですべて自分が出掛けたんです。一度は芝が枯れてしまって貼りなおしたりと苦労もありましたが、今では青々と育ち、夫婦での朝食や友人とのBBQ(15人も集まりました!)、東京タワーを見ながらのビールなど、大いに楽しんでいます。リビング続きの和室は、設計士さんの提案で、押入れを浮かせて地板を伸ばすことにより、より広く見せる工夫をしています。

工夫して良かったところは点は?

リビング続きの和室の引き戸は、通常オープンにしておきたい為、戸を仕舞える収納を和室壁面に作ってもらいました。「その奥に出来たスペースも使えるのでは?」と相談したところ、逆の廊下側から出し入れ出来る掃除道具の収納も出来ました。見た目も美しく作って貰えて良かった部分です。 玄関にも工夫があり、ステップの下に普段履きを隠せるのが便利なんです。当初の計画ではなかったのですが、車椅子を利用した経験から、外から玄関の中にスムーズに入れるよう段差を極力なくしてもらい、その過程で生まれたのがステップでした。

カーテン(ローマンシェード)をすっきり納まるように工夫して取り付けたり、引き戸を閉めた時に気になった音を解消するためにクッション材を貼ったり、自分でDIYして工夫した所も沢山あります。

実際の写真
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打ち合わせや工事中の対応は?

全体を通して、要望や変更にも柔軟にスピーディに対応してもらえました。設計中は、色々な要望や疑問にも丁寧に提案を頂きました。着工後に気付いた間違えや、ちょっと使いにくそうな部分に対しても、設計士、現場監督と一緒にアイディアを出し合って、手直しや変更工事をしてもらえたので、ストレスなく進められました。間違えがあっても、それを逆手に取ったアイディアで、結果として使いやすいものになっていくという実感がいくつもありましたよ。


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 編集後記・・・

ご夫婦が設計から建設までの期間を楽しまれていたことが伺える素敵なお宅でした。屋上からは360度景色が広がり、芝の感触と吹く風がとても気持ち良かった。ご主人が大切に育てているサボテンにちょうど立派な花が咲いていたのが印象的でした。トライアスロンをされているというアクティブなご夫婦のお話はとても楽しく、クリエイティブな感覚をお持ちのご主人自作の門柱にもこだわりを感じました。