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実際の写真
窓から変わる家
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設計事務所 東京組リフォーム
今回は窓の付け替えリフォームを行ったお客様へインタビューいたしました。
中古住宅を購入して入居前にキッチンや床材などの大規模リフォームを行ったT様邸。白で統一されたインテリアは清潔感があり、まるでモデルルームのようでした。しかし窓は既存品を使用しており、室内の保温性や結露に悩まれされていたそうです。奥様は普段ご自宅でお料理教室をされているとの事ですが、リフォーム後にどういった変化があったのか聞いてみました。

窓の付け替えリフォームをする事になったキッカケは?

中古物件を購入してリフォームをしたのですが、窓は替えずに既存のままだったんです。築35年ほど経っている建物なので窓はアルミのシングルガラスでした。入居してから10年近く経ちましたが、夏場の室内の暑さが気になっていて…。
インテリアもホワイトを基調にコーディネートしていたので、サッシの色がホワイトだったらもっと部屋の雰囲気もよくなるだろうな、と思っていました。
そんな時に屋外の暑い空気や冷たい空気は窓を通して屋内に入ってくる、という話を聞いたので今回のリフォームを決断しました。

実際の写真
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木製サッシを選んだ理由は?

実は「屋外の暑さ、寒さは窓を通して屋内に入ってくる」という話しをしていたのが東京組に勤めている友人なんです。近所に住んでいて子供達が同級生なのでよく一緒にご飯を食べる間柄で。東京組はリフォームも行っていると聞いたので紹介してもらいました。
初めから新しく付け替える窓を木製サッシにしようと決めていた訳ではなかったのですが、打ち合わせをしている時ににたまたま居合わせた会長さんが同席してくれたんです。そこで木製サッシを勧められました。もともとアルミや樹脂窓よりも木製サッシのような雰囲気があるものが理想でしたし、希望色のホワイトもあるという事で決めました。

工期はどのくらいかかりましたか?

トータルで3週間くらいかかりました。私の都合で立ち会えない日があって断片的に工事を行ってもらったので、日数でいうともっと短いかもしれません。
今回は窓以外にも外壁の塗装や収納スペースを変えるリフォームもお願いしていたので、窓だけでいうと5日くらいでしたね。既存のサイズから変えている箇所もありましたが、同じサイズの所はあっという間に付け替えが終わってましたよ。
1窓ずつ外して取り付ける作業だったので、開口部が開けっ放しではなかったので安心しました。当初の計画だと冬に行う予定でしたが、気温などを考慮すると春頃に工事してよかったです。

※T様邸の付け替えた窓は片開きタイプが1窓と両開きタイプが3窓です。うち1窓がサイズ変更あり。

実際の写真
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リフォーム後の印象はいかがですか?

夏日に外出から戻ると、以前だったら部屋の中がモワ〜ンとするのがリフォーム後は気にならなくなりました。
これからの季節、気温がどんどん上がって行くので効果を実感できそうです。
ほかには、子供がバイオリンを習ってるのですが、自宅で練習している時に外に出てみても、全く音漏れしていなかったです。機密性がいいんだなぁと実感できました。
今回、キッチン横にある窓は既存のサイズよりも小さくしてもらったのですが、自由にサイズが変えられるのはいいですね。規格サイズのままだとパントリーと干渉してしまって使いづらかったと思います。

使い勝手はいかがですか?

ドレーキップ*の窓を使うのは初めてですが、室内側に開けば外側のガラスもささっと簡単に拭き掃除できるのが便利ですし、内倒しにも開くので、自宅でお料理教室をしている際に換気がしやすいです。
性能もよくなりましたし、用途別に開け方を変えられるので本当にリフォームしてよかったな、と思っています。

*ドレーキップ‥‥内開き・内倒しの開閉機構を兼ね備えた窓の事。ハンドル操作で使い分ける事ができます。

実際の写真
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編集後期

今回のインタビューは初めてのMADOBA施工物件でした。
本格的な出荷が始まったばかりなので、施工されたお宅はまだ少なく、貴重なご意見をいただけました。
MADOBAはメンテナンスフリーで数年ごとの交換を前提としたものではなく、革製品の様に定期的にメンテナンスを行いながら長くご愛用いただくものです。
これから先、経年“良”化しながらT様の暮らしに寄り添っていけたら嬉しいです。