VOICES

実際の写真
場がつながる家
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設計事務所 シンクウカン松尾桂太  from CIAM

Q1 東京組を知ったきっかけは?

きっかけは不動産会社さんの紹介でした。「お客様のご要望を叶えるなら東京組ですね!」とオススメしてくれて、私もHPを見たりして、東京組は木製の窓をつくっていて、”日本は窓後進国です。”なんてワードもとても印象的で、窓の会社というイメージが最初は強かったです。

実際の写真
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Q2 東京組に決めた理由は?

何社か検討しましたが、最終的に2社で絞られました。東京組と同等の仕様、クオリティーで見積りをもう1社に同じようにしてもらった際に東京組より費用が高くなったこと、アルミサッシはダサい!と思っていたので、木製サッシも大きな決め手でした。
安いから東京組がいいのではなくて、東京組の扱う建材は私たちの考える家づくりにマッチしていました。

Q3 家づくりでこだわった点は?

家づくりにあたって本当にたくさん本を読みました。その中で自分がつくりたい家をノートにまとめることを勧めている本があり、早速一冊のノートにどんどんやりたいことをまとめました。良いなと思った記事を切り貼りして、間取りも自分で書いて、それが設計士の松尾さんに思いを伝える時に役立ちました。松尾さんも同じ本を読んでくれ、しっかり歩み寄ってくれ嬉しかったです。

実際の写真
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Q4 打合せ中や工事中のエピソードは?

キッチンはIKEAのオーダーキッチンを頼みました。東京組での打合せと並行してIKEAとのキッチン打合せがすごく大変で苦労しましたが、結果良い形に仕上がり動線も最高で気に入ってます。
以前から民泊ができる部屋を造りたいねと、話はしていたのですが、着工直前になって突然実行しよう!となり、急遽プランを変えてもらうことがありました。

松尾さん 衝撃的でした。笑

工事中は毎週レベルで出来上がる姿を見に来ていました。写真を撮ってどんどん形になっていく過程を記録に残せて良かったです。

Q5 入居していかがですか?

大枠大成功です!
ただ、生活しているとどうしても”ここをこうしておけばよかった”という点が出てきていて、例えば2Fから1Fへ階段を降りた所の電気スイッチの位置だったり、ライトの位置、ここにもう一個コンセントをつけたかった!とか設計の終盤で少し疲れてきているところで決めた部分を最後までもっと細かく見て決めていれば…と反省しました。できれば最後までここも気抜いちゃだめだよ!とアドバイスがもらえると嬉しかったです。
あとは、在宅勤務が増えwi-fi環境を自分たちで整えたのですが、東京組の方でネット環境の提案がもっと充実していると今後魅力的なのではないかなと感じました!

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Q6 お気に入りの場所は?

洗面台の上のスカイライトは天気が良いと青空が見えて、元気が出ます。
ロフトがあることで、子供たちの遊ぶ空間と大人の空間が分かれて、リビングに全てが集中しすぎずすごく良いなと感じています。
グレーチングを使ったことによって全体的に開放感もあるし、キッチンのパントリーも収納がとても便利で、鏡のタイプにしたことで部屋全体が広く見えるようになり、使い勝手も良いです。
外の目隠しも最大サイズの高さにしてもらったことで、プライバシーが守られて、すごく良かったです。

Q7 東京組での家づくりを検討中の方へ

選ばない理由が逆に分からないくらい、クオリティーとコスト共に良さが東京組にはあると思います。
東京組との家づくりに限らず、まずちゃんと家づくりについて勉強することが大切だと感じました。勉強しながら、どう住みたいかのプランを明確に持つことで理想の形にすることができるのではないかな。
東京組はとてもオープンマインドでこちらの要望にとことん付き合ってくれて良かったです。

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取材後記

“東京組を選ばない理由はない”、と面と向かって最上級の褒め言葉をいただいた時は思わずこちらが照れてしまうほど。
設計打合せ中もお客様のやりたいことがとても明確だったので、表現も提案もしやすかったです、と設計士の松尾さん。いただいた褒め言葉にもお客様のはっきりとした意思表現が感じ取れ、なるほど松尾さんの言っていたことはこういうことか、ととても納得しました。
東京組のHPを端から端まで全てご覧いただいたようで、窓口の大森よりも東京組を理解してくださっており(笑)、家づくりはまず建てる前の勉強が大切という言葉が胸に突き刺さりました。
お客様の”こういうことをしたい”、松尾さんの”それもできますが、さらにこういうのはどうですか?”とお互いが希望、アドバイスを出し合い、とことん納得するまで話し合う姿勢がちょうど良いバランスでこんな素敵な家が出来上がったのだな、と感じる家となっておりました。