PICK UP

東京組のZEH
「家中、冬は暖かく夏は涼しくありたい」
「ヒートショックが起こらず健康的な住宅に住みたい」
「光熱費がかからない家が最高」
そんな家を都市で建てたい。東京組は考えました。

ZEH(ネットゼロエネルギーハウス)とは

ネットゼロエネルギー住宅とは、住宅の断熱性を高め、暖冷房や換気、給湯などの設備を高効率にし、太陽光発電など創電機器を組み合わせる事によりエネルギー消費量をゼロかマイナスにする住宅のことです。

net Zero Energy House

都市部でZEHを実現するためには家の断熱性能「外皮性能」が優先

東京組のお客様が多い都市部では、狭小敷地も多く、斜線制限が厳しく、隣棟間隔も十分に確保できない敷地が多くあります。

東京組のZEHモデルの外皮性能 UA値0.46

地域区分6(東京)におけるZEH強化外皮基準はUa値0.6ですが、欧米においては法律上許されないレベルの低さです。東京組では、都市部の建築条件のもと、国際基準をベンチマークに設定しました。

屋根 外断熱 フェノールフォーム保温版80㎜(熱伝導率0.022W/m・k)
外壁 充填断熱 ロックウール 140㎜(熱伝導率0.038W/m・k)
木製無垢サッシ トリプルガラス(熱貫流率1.4W/m2・K)標準
基礎 ポリスチレンフォーム保温版80㎜(熱伝導率0.040W/m・k)
換気 第1種換気
このモデルに太陽光発パネル4kw以上敷設することでZEHが実現します。
エネファームや蓄電池を組み合わせる事で太陽光発パネルの容量を調整する事も可能です。

窓が大事(暑さの7割、寒さの6割が窓から)

暑さの7割、寒さの6割が窓などの開口部から熱が損失しています。
高断熱性能の木製サッシイタリカ.68を採用する事で、壁とバランスのとれた外皮性能が確保されます。
防火エリアで採用されるアルミサッシと同価格帯、樹脂サッシより安価に東京組ではご提供。
その意匠性の高さも含めて、他にはない東京組オリジナルZEHアイテムです。
狭小敷地で無制限には壁厚を厚くできない都市部において、窓で性能を確保できる東京組のZEH仕様はコストバランスにも優れた現実的な仕様です。


同じ工法(2×6工法)、同じ断熱材(ロックウール)を利用した場合


補助金申請のご相談ください

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)普及加速事業費補助金の申請のご相談賜ります。
詳しくは営業担当者へお問い合わせ下さい。
(公募内容については環境共創イニシアチブHPをご参照ください。)

ランニングコストのシミュレーション

ZEH住宅はもちろん、高断熱住宅は冷暖房・換気・給湯・照明などの光熱費をかなり削減できます。
ランニングコストは、家族構成や住まいの条件、地域、また、そのプランによっても変わるため、東京組ではコストシミュレーションを行います。
中・長期的な視点で、お客様それぞれに合った「建築費とランニングコストとの組みわせ」をご提案します。
※イメージ

ご興味がある方はお気軽にお電話・コンタクトメールへお問い合わせください。
お客様だけのZEH、省エネ住宅=健康住宅を設計事務所とつくりませんか?